最近読んだ本。
その1
神の子どもたちはみな踊る 村上春樹著
村上さんの短編集。エロティックからカエルくんまで、いろいろなタイプの話があり、面白く読めました。
春樹さんの長編まだ読んだことないので、読んでみたい気もあるけど、なんか文庫本2分冊なんかだとちょっと覚悟がいるしなー。「ノルウエー―」の映画が出来るそうで、それ見てからにするか。
六つの星星 川上未映子著
生物学者・作家・哲学者など六人との対談集。対談でも「著」でいいのかな?と思いつつ、でも本の後のページに「著者紹介」なんてあるからいいのかな?川上未映子談なんて言い方聞いたことないしね。
作家多和田葉子さんとの文体の話や哲学者との対話に特に興味を持つ。「ヘヴン」読まねば。
夏の入り口模様の出口 川上未映子著
川上さんのおじさん向け週刊誌「週間新潮」のコラムを本にしたもの。
週刊誌たった1ページのコラムでは、川上さんの魅力が伝わらない。毎週毎週何か書くことの大変さを思います。せめて月刊誌で、2倍くらいのボリュームがあれば川上さんの個性が発揮できるんだろうけど。
という訳で最近川上未映子さんのマイブームです。川上さん出演映画(なんとか女優賞まで取った)「パンドラのハコ」見てみるか。


