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角田光代著
父親による我が子誘拐という目からウロコのようなストーリー。
父親が母親に電話で何か条件交渉してるけど、最後までどんな交渉なのかはわからない。
小学四年生の娘と父親との奇妙な旅、その旅を通して知るお互いの心。
一応児童文学(児童文学の賞まで取ってる)の分野かも知れないが、十分楽しんだ。