ディケンズ著
この本読む年代って小学館高学年位?その頃からこの本の存在は知ってるけど、初めて読みました。
前読んだ村上春樹さんの小説で、ディケンズの『荒涼館』を読んでる同性愛の男が、ちょっと色っぽい人妻とカフェで知り合う訳ですよ。
で、僕もディケンズという訳ですが、『荒涼館』見当たらなくてこの本になった訳で、カフェで読んでてもそんな話になる訳もなく、当然。
いかにも子供向けに書かれた小説という感じ。
知識としてこんな内容なのね。ひねた大人には合わない。
少なくとも『我慢してたらいい事があるって、誰かの迷信ね』(SalyさんのTowerより)こんな歌愛聴している僕には。
