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ライアル・ワトソン著
僕が読んだワトソンの本の中でも、一二を争ういかがわしさ?
白人の蛇を捕るのに長けたテンカンの持病がある男が、アフリカの伝統的な暮らしをしている人々に呪術師としての素質を認められ、修業を積んでいくという、実在の人物の話。
その途中で計らずも考古学的な大発見もしてる。本人は気付いてないが。
ホンマかいな!
ワトソンの本はどれもいかがわしさあるけど、生物学の読物じゃあないと、『そんな事もあるかもしれない』という感じがどうしても薄れてしまう。
子供向け冒険小説みたい。