今年のアカデミー賞発表されましたね。

アバターではなくハートロッカーが作品賞だそうで、よかったんじゃない?


ところで、長編ドキュメンタリー賞は、タイトル忘れたけど、日本のイルカ漁を批判したアメリカの作品だそうで、バカヤロー!知能の高い動物を殺すなだって!!アホに生まれついた動物の立場にもなってみろ!

フザケた作品(作品なんていう言葉を使うのも頭に来る。フザケた映画)だ。人種差別の匂いも感じてしまうよ。


そのニュースを読んだ古館!日本の古くからの伝統だからどうのこうのって!そうだろうけど、伝統があれば大概のことは許される?んな訳ないだろう。伝統があろうがなかろうが、それでイルカ漁がいい悪いの基準にはならない。ポイントがずれてる。


人間は人間以外のどんな動物を殺してもいいのだ!(次の例外の場合は除く)

例外1 絶滅危惧種(パンダ、トキ、などワシントン条約に指定されてるような生物。南氷洋のクジラや大西洋のクロマグロがこれに入るか議論が分かれるところ。)天然記念物の類。

例外2 むやみな殺生(いたずらに殺すこと。)殺していいのは食べる、研究するなどのはっきりした目的がある場合のみ。オーシャンズの記事に書いたが、サメのヒレだけ切り取って(フカヒレを取るため)あとは捨てちゃうような殺しはよくない。しっかり肉も食べろよ!!ヒレは肉を食べた後のおまけなのだ。ヒレ目当てなんて本末転倒。

例外3 他人の所有物。つまり人のペットなど。あたりまえ。


あとは思いつかないな。


ちゃんと無駄なく食べるんだったら犬を殺そうがネコを殺そうがサルを殺そうがいいのだ。

闘牛はむやみな殺生に近いと思うのだが、どうですか?