ツタヤで借りました。

有人宇宙飛行して帰ってきた中で最大の事故。(上昇途中で爆発したような事故はあったが)

月の近くまで行って、電気の不足、酸素の不足、二酸化炭素の増大など、ほとんど絶望的な状況の中、NASAのスタッフのなんとしてでも帰還させるっていう強い気持ちとチームワーク、そして宇宙飛行士の恐怖と戦う冷静さなど、実際に起こった事故のおおまかな事がよくわかる。


でももう少しドラマチックな感動があるかと思ったけど、それほどでもなかったな。

挫折しそうになったり、恐怖におののいたり、そんなことなくずっと強い気持ちを持ち続けられたのだろうか?

ロケット内の映像とかはよく出来てる。実際に無重力の状態になる飛行機内での撮影もあったようだし、機械の古臭さも(現在から見るとの話ですよ)リアリティあります。

どんな事故かまったく知らない人は是非。少し知ってる人も是非。(僕はこれ)

詳しくしてる人にはどうかな?