Every day’s blues

見ました。

なんか泣ける映画を見たくて。「愛を読む人」だったかな、どっちにするかなやんだあげく、字幕を読まなくていいこっちのほうにきめた。

原作の絵本も3回くらい立ち読みして、読むたびに新しい発見なんかがあり、なにしろ「ベストハウス1・2・3」で泣ける本の堂々1位だし。原作をいっぱい肉付けしてきっといい映画になるはず。

で、泣けました。満足できるほど。

子供のけんかの暴力シーンがちょっとキツイのが気になったけど。最後の数分間は涙涙でした。

でもこのいけちゃんの正体を最初にバラしちゃうのはどうかな?僕が原作を読んだとき、最後に正体をあかすシーンが衝撃的だったので。

今年はサイバラさんの原作がもう1本映画化される?ちょっとしたブームになるかも。