日本のN前大臣の会見の印象が残ってるとき、アメリカのクリントン国務長官の来日があった。

かなりのハードスケジュールで、年齢的なこともあるのに、あの凛々しい態度とさわやかな笑顔、好感度かなり上げました。


またイスラエル賞なんていうわけのわからない賞を受賞した村上春樹さん。

あのガザえの攻撃で、世界の多数を敵に回したようなイスラエルに行って、授賞式でキッパリとイスラエルを批判するスピーチをした。

受賞拒否すること、授賞式を欠席すること、いろいろ考えた上で、いちばん強烈なメッセージを発信できる方法は?と考え抜いた上での、あのスピーチ。実に的確なやり方だ。

面と向かって相手の批判をするようなことをしない日本人ではあるけど、あの態度は世界に向けて日本人の見方を変えさせる力があったと思うよ。

今年は残念だったけど、来年は村上さんノーベル賞かな?