Every day’s blues
宇多田ヒカル UNPLUGGED  久しぶりに見る


宇多田さん18歳の時のスタジオライブ30分とメイキング。まだプルリプリの若さです。


天才宇多田さんの真髄が、アコースティックの伴奏で味わえます。

リハーサルの時けっこうワガママいうし、バンドに対して意見するし (絢香さんもそうだ)

宇多田さんの実績と理論が不快に感じさせない。

いかにもボーカルトレーニングなんかしてません!的な歌声に惹かれます。

低音も高音も弱いし、ビブラートはうまくないしって音程以外いいこと無いんだけど、そんなこと吹き飛ばす曲のユニークさと表現力がなんといっても魅力です。

だから宇多田さんは前にも書いたけどヴォーカリストというよりアーチストという言葉がぴったりあう。


同じようなタイプ(雰囲気は違うがアーチストとして)の歌手は矢野顕子さんとか小島真由美さんとか。

Salyuさんもそのタイプだな。