メンデル・サックス著


難しくてよくわからなかった。というのが正直なところ。

相対論派の科学者と、量子論の立場に重きを置く科学者と、ジャッジ役の科学者、3人の科学者の架空の対話により、それぞれの化学に対する考え方の違いを浮き上がらせるというものだが、、、、

こんな内容のものは、多くの図表を使って説明されなければ、(文章だけでは)なにを言ってるのかわからなかった。最後のほうは、科学論、哲学的な内容まで。

科学は今までの理論がくつがえされてきた歴史であると考えるか、理論の積み重ねの歴史と考えるかなど、興味あるが、理解不能でした。