昨日の「夢をかなえるゾウ」を見てて思う。


いまや関西弁は準標準語。特にお笑い番組の中では、関西弁の方がメインだったりする。違和感はない。ひとつの言葉を覗いて。

ジブン



関西弁でジブンとは、東京弁で「おまえ」のような意味だと思う。「夢をかなえるゾウ」の中でも、ゾウの神様が「ジブン」をオマエの意味でたくさん使ってた。

「あなた」ではなく「オマエ」の感じに間違いないだろう。


どうも慣れない。ジブンは「YOU」じゃなくで「I」だろうと東京生まれの僕は思う。

ずいぶん前、仕事の関係の電話で「ジブンがやったんだろう!!!」と怒鳴られた。

「????。。。あんたのことなんか知るか!!」って感じでチンプンカンプンになった。すぐに相手の言ってる「ジブン」とは電話を受けてる僕の事だとわかったが、いやな思い出です。


それ以来関西弁の「ジブン」という言い方が好きになれないんです。


大阪の人が「ジブンでジブンを褒めてあげたい!」なんて言ったら、なにがなんだかわからなくなりそう。状況でわかるか。


絢香さん、大阪弁の歌作ってもいいけど、「YOU」の意味でのジブンは使わないでね!