行ってきました。
さすがラジオの公開放送コンサート。時間ぴったり7時に始まり、終って客電がついたのがぴったり9時。
3組とも5曲ずつ。多分。
絢香さんはトリではなく2番目の出演でした。でもしっかり絢香さんの後味残ってます。
1番目はボニーピンクさん。
この人のことほとんど知らない。1曲聴いたことがあるかなという程度。
ギターを弾きながら歌っているときはフォークシンガーみたいだし、ギター持たないときもおとなしめの動きで、可も無く不可もなく。心に響くものがなかった。絢香さんの前菜。
そしてメインディッシュ絢香さん登場。
曲は①三日月
②手をつなごう
③愛を歌おう
④FOR TODAY
⑤おかえり(初披露)
声のパワーが違います。説得力が違います。キレイというわけじゃないけど、力強く、そして包容力のある歌声に心臓バクバク。WANT MORE!!!!
そしてデザート?ダニエル・パウター。
BAD DAYしか聞いたことない。歌もうまいし、曲もいい。けど同じような曲調の曲ばかりでたいくつする。強烈な味のデザートじゃなくてよかった。
最後にアンコールは3人でサッチモ(ルイ・アームストロング)(知らないかな?1920年代から活躍してたジャズトランペッターで歌手)で有名なWHAT A WONDERFULL WORLDを歌った。
絢香さんの声はジャズにあってるし、ジャズフィーリングもしっかり持ってる。美空ひばりがジャズもうまいみたいなもの。大げさでなくて。夏のツアーでなんかジャズ歌ってほしいな。
ちなみに司会はリサ・スティックマイヤーさんでした。