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ライアル・ワトソン著
またまた懲りずにワトソンを読んだ。
ロミオの失敗。死に付いての話し。
死とはどういう事か?幽体離脱や臨死体験の科学的アプローチ等僕にとってとても興味深い内容の本でした。もちろん「百匹目の猿」の話しをデッチアゲたワトソンの事だから、どこまで真実なのかわからないが。
読み物として興味深く読めた。
人種も言語も宗教も違う人が死にかけた時、同じような体調をするそうだから、それがどんな意味なのか、知りたい。
このての本の本命は立花隆の「臨死体験」だろう。ワトソンよりずっと信憑性がある(ワトソンと較べるのが失礼なくらい)。
だけど立花になくてワトソンにあるものは動物学的アプローチだったような気がする。なにしろ立花の本を読んだのはずいぶん前だから、定かでないが。