最近社保庁や地方自治体の職員による年金の着服が話題になってる。舛添大臣は「盗っ人は草の根分けても最後の1人まで探し出す」「着服した職員を厳罰に処す」といきまいてる。僕はとても気が重い。
なぜなら僕はある不祥事を起こし、会社から温情的な配慮をしてもらったことがある。
もし僕の不祥事が今の問題だったら、社会的風潮が「温情により罪は問わない」とはいかないんじゃないか、とおもうからだ。そして何日かはくさい飯を食っただろう。
自分なりに弁済し仕事をやめた。
だけど僕の心情的には「僕は前科1犯」だ。
このことは今の会社の人も友人も家族も知らない。当時の恋人にだけうちあけた。
今日初めて知った。僕にはまだ時効(7年だそうだ)がきてない。