脳出血に続いてガンの手術をしたという辺見庸さんの新作といっても1年前の本がやっとブックオフで見つけて即買った。
相変わらずというかますます辺見庸の文章は難解で過激で深い闇の広がりがある。
今の日本の状況の危なさ、そのことに気づかない我々、助長するマスコミ。日本には上からのファシズムだけでなく下からの(民衆からの)ファシズムもある。
今一人一人できることから行動しなければいけない。
今はとりあえず選挙だ。
民衆の政治参加は選挙のときだけなんて言う人がいるが、そんなもんじゃないだろう。
しかしさしあたっては選挙。
絶対行くぞ!!!
