久しぶりの小説。久しぶりの詠美さん。
やっぱりいいわ。恋愛の悲しさ、せつなさ、美しさ、純真さ。
詠美さんのこの本は、恋愛の教科書みたいな(恋愛に教科書はいらないよね!道徳の時間の副読本みたいな)本だと思います。
外国人が(詠美さんの場合はアメリカ人になるか)1人ぐらいしか出てこないのも身近に感じる。
6編の短編集でどれもせつなくてなみだもの。詠美さんの本読んだ事がない人にはここらへんから読むといいと思うよ。
詠美さんは今の若者にとっても、人気があるのだろうか。ぜひぜひ読んでみて。
原材料名 山田詠美 紙 のり 花布 スピン
内容量 6編
花布とスピンってなに??
