今日はほとんどやることがなかったので実験以外の話題を。

現在所属しているプログラムから毎月stipendとして給料を貰っているのだが、これには当然所得税がかかる。これが結構高くて14%。年収から考えると正直厳しいが、こればかりはどうしようもない。

給料としてもらっている分は仕方ないと思っていたが、それ以外のものにも同じ税率で課税されることが判明。


渡米のmoving expenseとしてある程度援助をもらえることになっていたのだが、振込み明細を見るとしっかりと税金が引かれていた。それ以外にも、research fellowshipとして今後卒業するまでに一定額もらえることになっているのだが、このfellowshipも課税対象らしい。research fellowshipはresearchに関連する物品(教科書、パソコンなど)の購入や、学会の旅費などに使うことができる。とりあえずは自分で支払い、レシートを提出することであとからrefundされるシステムなのだが、どうやらrefundされる毎に税金が引かれるらしい。つまり、refundを申請しても、実際に受け取る額は申請額よりも少なくなる。ということは自分自身の負担額がある程度出てくるわけである。規定の合計額から税金を差し引いた分だけ最初にもらえるのであれば、その範囲内で使い、自分の負担額をゼロにできるのだが、このシステムでは無理そうだ。

まぁfellowshipをもらえるだけラッキーなので、文句を言う立場ではないのだが。。。。。


このtaxシステムについて質問していた時に、program managerからこんな一言が。

"The U.S. government never misses an opportunity to collect taxes from us in any way it can."

なるほど。