ある日の出来事。先輩にライ ブに誘われた。私は有頂天。狂喜乱舞。数日後、先輩達がやって来て(ごめん。やっぱり連れて行けない事に…)。えぇぇーーーっ!ぬわんで?ぬわんでぇぇーー~?!私は走り回って理由を聞いた。先輩Aいわく(女の子は危険…)。私は走り回ってお願いした。先輩達(ごめん…)の一点張り。そう言われたら何も言えない……私は諦めた。その日以来そのミュージシャン、私の中でストップモーション。その頃毎日毎日集中して聴いていたミュージシャン。上半身裸でマイクを持つ白黒のあの横顔。私は髪の毛ツンツン、腰にガンベルトを巻いて平気で歩いていた。月日は流れ、つい数日前。ふとそのミュージシャンの事が気になりネットで検索。ブログを読み、動画を観た。…あの時私の中でピタッ、と止まっていたミュージシャンが語り、動き出した。なんとも言えない気持ちになった。なによりも元気に活動している事が嬉しかった。私は思った。私は本当にこの人の事が好きだったんだなぁ、ファンだったんだなぁーって。本当嬉しくなった。この人のファンで良かったと心から思った。そしてあの時(危ないから…)と私をライブに連れて行かなかったまだ10代だった先輩達の優しさに心から…感謝…です。私は歌を聴いていただけでその他の事は何も知らなかったのです。ありがとう!先輩(^^)今やっとわかりました。あの時の理由が。。ウフフ