隼 -hayabusa-
(去年のよこはま開国祭で撮ったアースバルーンですけどもっ(^^ゞ)
"HAYABUSA BACK TO THE EARTH"
当初、4年かけて6億キロの旅の予定が
7年かけて60億キロの航程を経て帰還し、
オーストラリア南部上空で星となった、
小惑星探査機「はやぶさ」
今朝のニュースで大々的に報道されていましたね☆
目的地は
地球と火星の間の軌道を回る小惑星「イトカワ」
人類未踏の地へ。
着地からトラブルの連続で
一時は行方不明。。。
それでもあきらめずに交信し続けた
川口JAXA教授率いる、地球側スタッフ。
それに応え続けた「はやぶさ」
小惑星には、
太陽系ができた約46億年前の姿がそのまま残っていると言われているので、
もし「イトカワ」の砂を分析できれば、
太陽系の歴史が、紐解かれる可能性も☆
「はやぶさ」が最後に見た地球映像が
ものすご~く心に響いてきて
まるで
そこに人の最期の想いが投影されていたような
そんな気持ちになっちゃった。。。
たとえどんなトラブルがあっても
あきらめないで続けることの大切さ
そこで成し得る功績以上に
その価値は人々の心の中にしっかりと刻まれた、
そんな気がしました。
私もちっちゃいことで思い悩んでるばやいじゃないな~(^o^;)
あ、ハワイのすばる望遠鏡でも
「はやぶさ」の最期の姿を捉えたらしいよ♪
久しぶりに
なんだか壮大なロマンをも感じさせてもらいました☆
me ka mahalo(感謝を込めて)

