お彼岸の旅~群馬編
連休中、お墓参りを兼ねて、群馬一泊旅行に行ってきました![]()
一日目は、榛名山経由
朝発った時は、雲行きも怪しく、小雨まじりの強風だったけど、
群馬に着いた頃には、青空も広がり始めた![]()
榛名山へ向かう途中、
・・・こんなの発見
榛名湖メロディライン スタート!!
~高崎土木事務所
なんと、速度50km/hで走ると
(事前に予告看板が何ヶ所かアリ
)
走行中のタイヤ音が、道路に出来ている絶妙~な溝に反響して、
メロディが流れてくる~
曲名は・・・「静かな湖畔の」
うちはUターンして、もう一度通っちゃった。
速度超過防止などの目的があるらしい・・・
なんて気の利いた、コジャレた仕掛け・・・![]()
数台で行列で走ると、輪唱になったりするとか
うちは、パパがなるべく50km/h一定速度にしようとしたけど、
微妙~に興奮?して、ちょい速度が乱れ・・・・・・
若干・・・音痴なメロディになっちゃった
そんなこんな楽しみながら、
榛名湖畔に到着
パパとキッズ、義妹ちゃんは、果敢にも強風の中、
あひるボートで・・・(近場の同じとこを)くるくるくるくる
ギャーピーギャーピー周ってました
そして、道すがら

二日目は、お墓参りにお寺さんへ
天国のお義母さんやご先祖様に、
家族の近況報告と、お祈りをしてきました

そしてお昼過ぎ・・・
フリー旅マガジンをパラパラめくってたら、
急きょ、奇石・奇峰の「妙義山」へ行ってみようと思い立ち

近くの「県立森林公園・さくらの里」では、
4月半ば~5月の連休くらいまで、
美しい妙義山を背景に、
三万本の桜の絶景が望めるそうな

シーズンちょい前で閑散としていたけれど、
いいロケハンになったかも
・・・と思ってたら、視界に、
金ぴかの「大黒様」がっ
幸せそうに笑いながら、お出迎えしてくれました
「剣持だいこく様」
福を招き、厄を祓うだいこく様だそうです

高さ20メートル、重さ8.5トンの
お見事、日本一

その奥に進んで行くと・・・
「大国(おおくに)神社
」
と
」「中之嶽(なかのたけ)神社
」
が
この階段、キッズが上って数えたところ、
143段あったらしい

私は靴のヒールを言い訳に、ハナから上るの断念

目と鼻の先にある大国神社のみ
お参りさせていただきました

その後も、パパと息子君と義妹ちゃんは、
中之嶽神社のさらに500メートル上の
見晴台(展望台)まで、
険しい岩山を登っていったというから、おどろき

待てど暮らせど、3人が帰ってこないため、
妙義山公園で、
お義父さんと娘ちゃんと、
お菓子をバリバリ食べたり、
風景写真を撮ったりして過ごしていました
そろそろ
日もぼちぼち暮れるコロ・・・
写真家のお義父さんもガシガシ撮影していました
私もガシガシ・・・
日没寸前のお空は、格別です

「頑張って登ったよ~
」と嬉しそうに戻ってきた
」と嬉しそうに戻ってきた息子君たちと一緒に
一路東京へ、
帰路に向かったのでした

今回の旅・唯一の悲劇 群馬の山々では花粉がブンブンで・・・
目のかゆみ、くしゃみと鼻水・・・三昧

「目と鼻もぎとりサービス」
誰かに依頼したかった


しかし、都内に戻るにつれ、緩和・・・

普段は、「花粉症」ではないワタシ












