昨日、mimidoiさんの予言通りお天気にも恵まれて、高知県浦ノ内湾に後輩のM君とチヌ釣りに行きました。
M君と私の仕事の都合で、自宅発は朝8時!と、釣り師にとってはとほほな時間ではありますが、ノッコミの時期です!大潮です!干潮は正午です!から、「そんなの関係ね~そんなの関係ね~」で、高橋渡船さんに午前10時きっかりに到着!
高橋渡船の船頭さんに挨拶もそこそこに、トイレ済ませて、シラサ買って、出港です。(張り切ってるね!フフ!)
M君と私の仕事の都合で、自宅発は朝8時!と、釣り師にとってはとほほな時間ではありますが、ノッコミの時期です!大潮です!干潮は正午です!から、「そんなの関係ね~そんなの関係ね~」で、高橋渡船さんに午前10時きっかりに到着!
高橋渡船の船頭さんに挨拶もそこそこに、トイレ済ませて、シラサ買って、出港です。(張り切ってるね!フフ!)

この日の浦ノ内湾の海水の色は、濁っていました。私は透明な時より濁っている方が、地元で良い思いをしているので、「今日は大爆釣かも!」と、思ったのも束の間、「なんか寒い!?(心の中で)」で、船頭さんに状況を聞くと、昨日、つまり27日は台風並みの雨、風だったそうです。「ん!なんかヤバイかも?」、台風の後は、大爆釣か丸坊主かの博打です。
濁ってるでしょう!?で、今回の釣り座です。船頭さんに深い方を勧められました。

が、準備をしている間、何か肌寒さに違和感を感じていましたが、実釣時間が短いので、とっとと開始!
バクダンのベースに赤土を使う瀬戸内海の釣師にとて、水質汚濁予防の為にオカラだんごを使う浦ノ内の釣り方は、底が取りにくくて、慣れるまでM君も私も苦労しました。が、しかし、生命観がありません45分後、M君が先にゴンズイを上げました。その直後、私がイワシ・・・なんかオカシイ・・・
30分後、普段は希にしかしないのですが、思い切って釣り座の移動です。真反対の浅場に移動・・・
して、1発目からボラ!
して、1発目からボラ!

やっとスカリに魚が入りました。枯れ木も山の賑わい!ボラでも嬉しい!新リールが使い易い!ボラが居る所にチヌあり!続けます。
2発目はふぐ!即リリース
M君もふぐ、なんか嬉しそう、何で?


3発目、ボラ
4発目は、今までの引きとは別物!「チヌきたー」と、思った瞬間、痛恨のバラシ・・・放心状態・・・糸を巻いてハリの付近をチェックすると、ラインに違和感!2発目のふぐに痛められ、3発目のボラで限界を超えていたようです。No・・・・・・・・・・・!
これは、人的ミス!バラシのショックから釣り場が立ち直らず、あえなく納竿!
これは、人的ミス!バラシのショックから釣り場が立ち直らず、あえなく納竿!
高橋渡船の隣にある谷村渡船の場所を確認して、リベンジを誓い帰宅の途に着きました。