電車での時間が
ブログネタ:電車でヒマな時、何をしている?
参加中私にとって電車乗ってるときっていうのは一番もったいない時間なんですよ。だからいつもなにかして、時間を有効に使おうとしてます。
一番してるのは、考え事ですかね。
その日の予定、漫画のネタ、キャラのデザイン、などなど、考えることはいっぱいあるのです。
アイディアって家で閉じこもって考えても中々でてこないのですが、だからといって目的もなく外を歩くことは好きじゃないので、電車の中は目的地に向いながらアウトドアってことで都合がいいのです。
私は酔い安いのでゲームしたり本読んだりだと、電車でさえ酔ってしまうんであまりそういうことはしないのです。
あと広告を見るのも好きです。大学はデザイン科なので一応広告の勉強などもしてきて、興味があった時期もあります。「あの広告、おれだったらああするなぁ」などと思ったりします。
ってな感じで、電車の中で暇を持て余したりはしてません。でもやっぱり満員電車とかだと、ちょっと冷静にアイディア練る余裕はなくなっちゃいますけどね。
進行具合が
時間がない。
毎日原稿ばかり描く日々ですが、結構時間がない。
今はペン入れをしてるのですが、一日がんばっても4枚が限界。手が遅いからか、一枚に2~3時間はかかってしまう。
そして前作を描いてるときもそうだったのですが、描きながら自分の絵の下手くそさに落ち込んでしまう。ペンで描くことが難しいというのもありますが、私はまだデッサン力が足りてないと再自覚。まぁ描かないとうまくならないので落ち込みながらも描き続けますが。
今週はクリスマスや忘年会があって、予定通りに事が運びそうにないので、今の作品を完成させるまで気が休まりそうもありません。
しかし終わったあとの解放感といったらもう。
こだわりの文具が
ブログネタ:こだわりの文房具は?
参加中シャープペンにはこだわりがあります。一番使うものだから、やっぱりしっくりくるものがいいですね。
まず太さはDr.Gripみたく太いとダメ。別に細い必要はないんですが、その方が微妙に持ちやすいんです。
そして重さ。これもとても微妙なもので、最近はいろんなギミックが入ってたりして重いのがありますが、やっぱり手が疲れてきちゃうんで軽いものがいいですね。
あと重要なポイントがノックのしやすさ。「カチカチッ」っと軽い感じでできるものがよくで、鈍くて重いのはダメ。ノックする部分が金属だとダメなのが多いですね。
いま使ってるので一番いいのがZEBRAのTapli Clipというやつ。どこで買ったかわからないしもう売ってるかもわからないけど、もう一本はほしい一品。たぶん値段は100円とか200円ぐらいの安物なんですが、こだわりがあるんですよねぇ。持ち手がゲルだったらなおいい。
いまはツヤベタに使うための筆ペンで自分に一番合うものを探してるんですが、筆ペンで数があるお店ってあまりないし安くもないので、苦労しそうです。
年末遊びが
ブログネタ:【クリスマス企画第3弾】年末にかけて、やってみたい遊びは?
参加中まぁ遊んでる暇はないと思いますが、忙しくなかったら映画たくさんみたいですね。最近みてないんで。
ちょっと前までは彼女も映画好きってことでよく観にいったり借りたりしてたんですが、最近めっきり。映画じゃないけど「木更津キャッツアイ」を借りたのが最後。
観たいのはインディージョーンズの最新作(なんだかんだで観にいけなかった)とか、家にあるけど観てないシザーハンズとか。
あとドラえもんの映画シリーズ。今まであんまり観てこなかったんですよねぇ。それに覚えてないし。
2日に北海道に帰省するんですが、親に顔みせること以外はほとんど用事がないので、暇になることは目に見えてるんです。だから実家では映画みてゴロゴロするかも。
ペン入れが
ペン入れをやっとこさはじめました。
下書きの時点で消しゴムを使いすぎたツケがまわってきてます。滲む滲む。そして原稿を触りすぎたのか、インクがのらないのらない。おかげで、出鼻をくじかれたという感じで、今後の作業が心配です。特に山場のシーンとかは描き込むだろうし、ここまでひどい状態の紙だと効果線や斜線がうまく描けないので、どうなることやら。
本当なら下書きをトレース台で写し直すべきなんだけど、それやってたら間違いなく締切に間に合わないので、今回は時間をかけて丁寧にやるしかない。
私は画力がないので、下書きは結構描き込んじゃって、コマを丸々書き直したりもするんです。だからどうしても原稿が汚くなってしまう。
前作でもそこで苦労したので、今回は3Bの芯のシャープで描いたんですが(濃いけど柔らかいため消しやすい)、描いてるうちに力が入ってしまって筆圧が強くなってしまうんですよねぇ。
プロの原稿は驚くほどきれいと聞きましたが、それは作品への意識が高いからじゃないでしょうか。私はそこのところまだまだのようです。
