正月休みが
東京の我が家に帰ってきました。だいたい一週間ぐらいですね。
友達と飲み、高校の先輩と飲み、親父と飲み、また友達と飲み、あとはごろ寝って感じですかねぇ、やったことといえば。弱いのに。親父とは老酒なんて飲んで、その後かなり苦しみました。
あと手塚治虫の「アドルフに告ぐ」「きりひと賛歌」「ひだまりの樹」を一気に読破。やっぱ手塚さんは面白いですねぇ。あと「漂流教室」も読んだりしてたので、家にいるときはほとんど漫画読んでたのかも。
ちなみに、「アドルフに告ぐ」は名前は聞いたことある人は多いと思いますが、3人のアドルフのお話。二人のアドルフは主人公格の少年、三人目はあのアドルフ・ヒトラー。とある秘密文書を巡ってのサスペンス。
「きりひと賛歌」は、顔が犬のようになり、最後は死に至る謎の病気に関わった医者が、その謎に迫っていくミステリー。
「ひだまりの樹」は幕末の時代を、真面目で固い性格の武士と女たらしのダメ医者の二人で描いた時代物。
私は先が気になる展開が多い「アドルフに告ぐ」が一番好きです。
え~、せっかく一週間も北海道にいたのですが、土産話になることなんてほとんどありません。ほんと、飲んで漫画読んでただけなんで。
一応絵とか描こうとしたんですが、どうも環境のせいか気がのらず、暇だから64なんてやってみたけどすぐ飽きたり、別にほしいものもないので外にでる気もなかったり、ぐだぐだしてましたねほんと。
そういやいつのまにかボーカロイドの3人目がでてましたね。私は年上とかおねえさん属性はないんであまり好きにはなれませんでしたが。
おわり。