明日への時間が
作画終わった!トーンも終わった!けど表紙できてねぇ!タイトルも決めてねぇ!セリフもチェックしなきゃ!でも明日は初コミケだ!グダグダだ!
時間がないから、今日も徹夜で明日は寝ないで行くことになりそう。
トーンなんてすぐ終わるさぁ、とか思ってたら半日以上かかってしまって計画倒れ。おまけに足りなくなって泣く泣く買いにいって時間を浪費する始末。
コミックドロウイングの最新号に載ってたんですが、トーンが足りなくなって夜の作業で困る、大量に買っておいていざ使うときにはのりがダメになってる、ということを経験してる方はデジタルトーンがおすすめらしい。まぁ確かにトーンて高いし保管場所にも結構困ってるし、なによりデジタルは楽でしょうからねぇ。
でもわたしぁデジタルは嫌なんですよねぇ。一枚一枚を自らの手でやるからこそ愛着もわきますし、価値もでるんだと思うんです。そしてデジタルで嫌なのは、何よりもアウラがないからですね。これに尽きます。
というか、私はトーンを使うこと自体あまり好きじゃないです。すべて手で描いてこそ!って思いがあるのですが、まぁトーンを貼ったり切ったりする技術も大事ですし、これによってきれいな表現ができたりするんで、修行の一環としても今は使っています。尾田栄一郎さんはほとんど使わないことでも有名ですが、なくてもあそこまで原稿に色をつけられるのはすごいなぁといつも思っています。
さて、ラストスパートです。作業も今年も。