アシスタントが
最近私の野望への方向が見えてきたため、健康的な生活をしています。
まぁ8時には起きて25時には寝るってだけなんですけどね。学生ならいたって普通なハズなんですが、ちょっと前まで昼夜逆転生活をしていたんで。
野望の方向というのは、漫画家になるためにアシスタントになろうということです。
多いのは各雑誌でやっている賞に投稿して、賞をもらってデビューということですが、ちょっとそれをやってる時間がなくなってきたもので。
私は投稿はしたことないですが、持ち込みはしてみました。初作品だっただけあってボロクソいわれましたけど、初めてだから質よりもまず完成させることが大事と思い、自分の作品に微妙なものを抱きながらも持ち込んだわけです。
まぁそのおかげで、プロの目からみて具体的に何がダメだったのかとか色々と批評していただき、私の目や考え方も良くなってきたと自覚しております。もともと作品に自信があったわけではなかったので、大したダメージにもなりませんでしたし、とてもいい経験でした。
で、一作品作るのには結構な時間がかかるので、今の私の現状では余裕がなく、さらに投稿でダメだったら進展もないので、アシスタントを目指したわけです。
ネットの情報を信じ切ってるわけじゃないですが、アシスタントは別に経験豊富でなくとも漫画家を目指してなくともなれる人はなれるそうです。また求められるのは、最低限の技術は当然ですが、それよりも人柄を重視するのだとか。
まー室内に何時間も一緒にいて、しかも一緒に作品作る仲ですからね、そりゃ奇人では困るでしょうねぇ。
ってことで最近はアシスタントに応募するための資料作りとして背景描いたり効果の練習ばかりをしています。
作品作ってると、ネームとかやってるときはあまりペンに触らなかったんで、今は逆にペンばかりでスクスクと技術が上がっていることが実感できて楽しいです。
背景は時間がかかってしょーがない。くそー。