新しい特定免許制度に対応する為に実技試験を受けて来ました。
以前から免許を持っている人には付いている特定の文字、四輪の二種免の様なもので旅客船や遊漁船の船長には必要なものです。
知床カズワンの事故の影響で免許制度が厳しくなってしまいました。確かに今の制度ではペーパードライバーが人命を預かる船の操縦を簡単に出来てしまうというのは危ない事だと思います。
しかしながら商売で操船している方達には様々なケースが有り、新しい免許制度や装備の強化で廃業せざるを得ない方々もいらっしゃるという話しを講師の先生から伺いました。
乗っている人だと実技試験は比較的簡単にパス出来る内容でしたが、今回から平水域に限定(僕の場合)されてしまう制度には思う処が有ります。
199トン以下に乗って居れば乗船履歴で限定解除されるという事だったので、しばらく小さい船に乗って限定解除したいなと思った講習会でした。
30年前に取った小型船舶免状は当時は大型船の免状と同じサイズでした。小型特定平水域の限定解除の為に199トンに一年乗るか?
やはり仕事で乗る船は大きい方が揺れが小さくて良いです。
さてさてどーしようか




