キャブの様子がまぁまぁ上手く動画撮影出来たので、今度はリヤサスの動きを撮影してみました。
キャブはデジカメを前に向けていたので風切音が多い、ならば後ろ向きなら風切音が減るのか、のテストも兼ねての撮影です。

結果としては、もう少し離れたところにカメラを設置しないと、ちょっと近過ぎた感じでよーく見ないとサスの動きが良く見えません(笑
 




信号手前から信号で停車、サスの動きを確認(爆)後左折、4速から3速に落として左コーナー、すぐに右に切り返し加速→減速→左→右→すぐ左
 




ゼロスタートから左右の切り替えし
 




信号待ちから左折スタートして直線走行。
アクセルを開けるとテールがリフトする方向の力が掛かりますが、加速Gもあるのでまずはリヤは沈みます。
荷重とGが揃ってくるとそこからは伸びる方向にサスが動いていくのが、何度も見直しているとわかります(笑
しかも、そのあたりを何度も再生してようやくです(爆

アクセルを開けるとサスが伸びる様子は、パワーチェックしている時によくわかります。
 



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パッドにフルードが染み込んでいた右側。
 
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大丈夫かと思われた左側も分解すればこの通り。
 
といっても、この状態は峠のおじさんの車両が特別ひどいわけではなく、
CBのキャリパーはパッドが中に納まる構造上、水が入ると抜けにくいので
こうなりがちです。
CB乗りの人はたまにはキャリパーからパッド外してみましょう!!
 
あとブレーキフルードは定期的に交換しましょう。
分解したキャリパーには大抵水分と不純物がキャリパー底に溜まっています。
 
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お湯と中性洗剤で洗って、ピストンシールを交換するのでシール溝の不純物を掻き出します。
そこに溜まってる白いカス、このカスを除去しないとピストンシールを交換してもカスがシールを圧迫するので
スムーズなロールバックをさせることが出来ません・
これは現代のキャリパーもすべてそうです。
 
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キャリパー内部の腐食、パッド外周のサビをきれいにして、新品のピストンとシールを組み込みます。
 
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フルードのエア抜きする前にレバーピボットのチェック。
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段つきで磨耗してるので近いうちの交換してください。
 
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グリスアップして組み付け。
レバーを大きくストロークさせるので、フルード交換時やエア抜き時にはレバーピボットの状態を確認しましょう。
 
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底にコケが・・・・・
皆さん、定期的にフルード交換しましょう!!
 
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部品が絶版な特殊マスターシリンダー(笑)のため分解できないので出来る範囲で掃除しましたが
新油を給油するたびにカスが浮き上がってきます(涙
暫くは2~3ヶ月に一度フルード交換してください。
 
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普通に組み付けると左側(画像では右側)に偏るフェンダー(涙
修正が大変でした。
 
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BEFORE
 
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AFTER
 
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BEFORE
 
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AFTER
 
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修正としてはこのあたりが限界です。
 
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ライトステーの修正も大方上手く行ったようです。
 
終わりが見えてきた!!
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相模川で炎天下の下バーベキュー。
 
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帰ってから下北沢に買い物。
 
 
明日から仕事です!