随分と長持ちしました。
それが良いのか、悪いのか、といえば
結果的には良くはなかった。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/a/1/a1480282-s.jpg
5月22日、袖ヶ浦フォレストレースウェイを往復して帰ってから、軽く拭き掃除していたら、右フロントフォークにオイル滲みに気付きました。
(左側には滲み、漏れはありません)
翌週の秋が瀬ミーティングでも注意していたら、間違いなくオイル漏れと確認できたので、帰り道に早速交換に向かいました。
部品は前回のフォークオイル交換(2014年10月)の時に交換するつもりで用意してある(2014年時は結局漏れていなかったので交換せず)ので、後は時間と場所だけ。
幸い、帰り道近くの「大洋モータース」さんが場所を提供してくれるという事だったので、323ミーティングの帰りにお邪魔しました。
私のCB550のフロントフォークはノーマルのインナーチューブにCB-FBのスライドメタルを取り付けできるよう加工して、CB-FBのアウターチューブに組みつけてあるのですが、その仕様に改造したのは97年5月、走行22800km時。
今回のオーバーホールが2016年5月で65200km時、つまり19年間、4万キロ以上フォークシールが漏れなかったことになります!
オイルが漏れないなら、シールの状態は馴染みに馴染んで、超スムーズになってるだろうから、オイル交換はしても分解はしないほうがいいだろうと思っていましたが、
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/0/3/03374d1c-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/6/c/6c1edd80-s.jpg
上側(フォークアウターに取り付けられる方)の磨耗はそうでもありませんが、下側(インナーチューブ側)はテフロンコーティングが見事に薄くなっていました。
前回のフォークオイル交換が2014年10月、約4000kmの走行でしたが金属の磨耗の混じったオイルの汚れ方になってました。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/f/c/fc531db1-s.jpg
大体一般的には?シングルディスク車はブレーキ側が先にシールがダメになる印象だし、そういう車両が多いのですが今回の私の場合ブレーキがついていない方がダメになりました。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/7/2/7298aafa-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/d/9/d94b4372-s.jpg
ブレーキ側からは、4000kmなりの綺麗な元色に近いオイルが出てきました。
スライドメタルの磨耗は見た目では感じられません。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/7/6/76fc3602-s.jpg
フォークオイルはカヤバのG-15、片側約190ccを注ぎ、十分にエア抜きしてから、
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/4/c/4c3c6cfe-s.jpg
油面高さを175mmに仕上げます。(自分用メモ)
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/4/1/41fc1566-s.jpg
距離は65208km
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/3/1/313ecf90-s.jpg
完成です。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/f/e/fea121e6-s.jpg
感想:まさかこれほど変わるとは!と言うほど変わりました。
しっかり動くのに余計な動きをしないというのが言葉に表すには一番適した表現になると思います。
帰り道には4箇所のテストポイントがあって、そのうち3箇所でテストできましたが、物凄くよくて、コーナーリング中のギャップポイントでも全然フレが出ない!
ブレーキング時もしっかり踏ん張るし、倒しこみもよりスムーズに!
数年前に、気がつくと高速コーナーでフレる!と言う状態に気がついて、リヤサス変えたり、フロントのバネ変えたり、ステム変えたり、タイヤ替えたりと悩んで、現状満足できるレベルにまでにはなっていますが、もしかしてメタルの磨耗が原因だったのかも?と思うほどです。
と言う事で絶好調の足回りを楽しむべく、明日明後日で伊豆の一泊ツーリングに行ってきます!
それが良いのか、悪いのか、といえば
結果的には良くはなかった。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/a/1/a1480282-s.jpg
5月22日、袖ヶ浦フォレストレースウェイを往復して帰ってから、軽く拭き掃除していたら、右フロントフォークにオイル滲みに気付きました。
(左側には滲み、漏れはありません)
翌週の秋が瀬ミーティングでも注意していたら、間違いなくオイル漏れと確認できたので、帰り道に早速交換に向かいました。
部品は前回のフォークオイル交換(2014年10月)の時に交換するつもりで用意してある(2014年時は結局漏れていなかったので交換せず)ので、後は時間と場所だけ。
幸い、帰り道近くの「大洋モータース」さんが場所を提供してくれるという事だったので、323ミーティングの帰りにお邪魔しました。
私のCB550のフロントフォークはノーマルのインナーチューブにCB-FBのスライドメタルを取り付けできるよう加工して、CB-FBのアウターチューブに組みつけてあるのですが、その仕様に改造したのは97年5月、走行22800km時。
今回のオーバーホールが2016年5月で65200km時、つまり19年間、4万キロ以上フォークシールが漏れなかったことになります!
オイルが漏れないなら、シールの状態は馴染みに馴染んで、超スムーズになってるだろうから、オイル交換はしても分解はしないほうがいいだろうと思っていましたが、
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/0/3/03374d1c-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/6/c/6c1edd80-s.jpg
上側(フォークアウターに取り付けられる方)の磨耗はそうでもありませんが、下側(インナーチューブ側)はテフロンコーティングが見事に薄くなっていました。
前回のフォークオイル交換が2014年10月、約4000kmの走行でしたが金属の磨耗の混じったオイルの汚れ方になってました。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/f/c/fc531db1-s.jpg
大体一般的には?シングルディスク車はブレーキ側が先にシールがダメになる印象だし、そういう車両が多いのですが今回の私の場合ブレーキがついていない方がダメになりました。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/7/2/7298aafa-s.jpg
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ブレーキ側からは、4000kmなりの綺麗な元色に近いオイルが出てきました。
スライドメタルの磨耗は見た目では感じられません。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/7/6/76fc3602-s.jpg
フォークオイルはカヤバのG-15、片側約190ccを注ぎ、十分にエア抜きしてから、
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/4/c/4c3c6cfe-s.jpg
油面高さを175mmに仕上げます。(自分用メモ)
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/4/1/41fc1566-s.jpg
距離は65208km
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/3/1/313ecf90-s.jpg
完成です。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/f/e/fea121e6-s.jpg
感想:まさかこれほど変わるとは!と言うほど変わりました。
しっかり動くのに余計な動きをしないというのが言葉に表すには一番適した表現になると思います。
帰り道には4箇所のテストポイントがあって、そのうち3箇所でテストできましたが、物凄くよくて、コーナーリング中のギャップポイントでも全然フレが出ない!
ブレーキング時もしっかり踏ん張るし、倒しこみもよりスムーズに!
数年前に、気がつくと高速コーナーでフレる!と言う状態に気がついて、リヤサス変えたり、フロントのバネ変えたり、ステム変えたり、タイヤ替えたりと悩んで、現状満足できるレベルにまでにはなっていますが、もしかしてメタルの磨耗が原因だったのかも?と思うほどです。
と言う事で絶好調の足回りを楽しむべく、明日明後日で伊豆の一泊ツーリングに行ってきます!







