続きです。

http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/5/e/5e530607-s.jpg

左が入っていたノーマルピストン、右が今回使う、何のか分からないピストン。

http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/6/4/64d508c8-s.jpg

ピン上の高さが違う、いわゆるハイコンプピストン。

http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/b/2/b297e685-s.jpg

プラグの逃げまであります。

スカート部もノーマルに比べ軽量なデザイン。

偶然手に入れたこのピストン、6Vの高性能エンジンといえばSS50やスポーツカブのピストンと思い調べましたが、同じ形のもは出てきませんでした。
ご存知の方いらしたら、是非教えてください。

http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/1/f/1f5b968c-s.jpg

組み込むとこんな感じ。

いい感じで男らしい(笑

http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/8/3/8334f69d-s.jpg

念の為、ピストンとバルブの隙間を調べてみました。

粘土を置いて、もう一度ヘッドを組んでエンジンを回して、つぶれた粘土の厚みを測ります。
イン側約2mm、エキゾースト側約1.5mmの隙間があったので、まぁ安心でしょう(カムもノーマルだし)。

今回のエンジンオーバーホールは異音とこのピストンを試したかったのがきっかけでした。
まだバラす途中ですが、組み上がりが楽しみなピストンです。