所有していた外車の修理について振り返りマス



ダイムラーW6・・・

一時期仕事で乗って弄ったW6、その素晴らしさに魅せられてしまい、9年落ちのW6を奥さまの猛反対を振り切って購入。

しかし悪い方に予想が当たり壊れまくり。サスが新車は当時の家一棟近くだけあって3ヶ月連続で20万円の修理費にギブアップ。

下取りのお値段は1回分の修理費な20万円でした(涙

=主な修理や症状=
・エアコンコンプレッサーロックによる破損
・ブレーキペダルの急な底付き
・水温上昇
・燃料ポンプ不動
・AT変速ショックなど多数

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ゴルフワゴン・・・

W6を下取りに出して足にするつもりで購入したのがゴルフワゴン97年式。4年落ちでしたが同年式の他の個体と比べるとキレイで20万円以上安い。

試乗させてもらい納得しての購入だったのですが、納車で帰宅の際、右にハンドル切ると大きな異音と振動発生!(涙

試乗は左折しかしておらず、ショップにクレームつけると曖昧な回答で誤魔化す確信犯。

埒あかず正規店に相談するとパワステ交換という最悪なシナリオ、見積もりに。

藁にもすがる思いで当時オートメカニック誌で紹介されていた「マイクロセラ」をパワステフルードに添加したところ10km走らないうちに直ってしまった。

これ以来、マイクロセラ&マイクロフロンの信者になりました。

=主な修理=
・パワーウィンドウモーター交換




ロータスヨーロッパSP

知人がロ一バー○川で300万円以上出して購入。その後1000km乗らずに放置プレイとなり、購入から3年後にその年の税金+ビール1ケースと交換というメチャクチャな好条件をだされ即決。

動くまでに多少のお金が掛かりましたが、修理後は意表をついて殆ど壊れませんでした。

2年ほど傍らに置いていたのですが、イロイロあって奥さまによる強制執行で売却に(涙   お金は前所有者に返金ね。

=主な修理=
・ドア落ち

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オペルオメガワゴン・・・

新車価格が400万円以上するにも関わらず7年落ちで25万円(96年式を03年に購入)という超破格値に飛びついて北海道の業者から購入。

しかし修復暦ナシの表記は凹んだAピラーを修理した時点で事故車となるコレまた確信犯。

ついでと言ってはナンですが、走行距離の改ざんがしてあるうえに調
子が悪く、不安定な水温と異音で愛知県内から出られない仕様(涙

好調とのことでしたが、なにを持って好調なのか?ノークレームノーリターンっとはよく言ったもんだ。平たく言うと詐欺ですな(怒笑

=主な修理や症状=
・オイル漏れ
・冷却水漏れ
・オーバーヒート風?
・Aピラー凹み
・異音などイロイロ





EEPチェロキー・・・

元コンビニ風の店舗にケータイショップも営んでいるという、イカにも怪しい風貌なショップで購入したチェロキー。

怪しく思えたのは3年落ちで150万円と、相場より相当安かったことも要因です(笑

最初のコンタクトは奥さま単独だったのでショップの店員さんは説明に四苦八苦したらしい。その後私くしが伺った時に「奥様にこのクルマの良さを知ってもらいたかったんですよ~」と熱く言われたことが印象的でした。

店員さんの言ってた通り、所有していた6年間で唯一壊れなかった信頼性の高いクルマだったのですが・・・

時代が悪かった。ガソリン高騰の2008年に燃費5km/Lは環境にも精神衛生上よくないクルマでした(汗

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まあ中古の外車はイロイロです



おわり