ご近所の家具やさんで買ったダイニングチェア、我が家が溜り場だった頃(いずれ記事にします)、子供たちチェアに乗って大暴れで破壊・・・

1脚無くても問題ナイので物置小屋で放置プレイにしていました。
最近残りの3脚もガタが出始めたため、新しいモン購入という話になり、ご近所の家具屋さんで同じ様なデザインのアウトレット品を予約したのですが・・・。
そんな一昨日の土曜日早朝、家具屋さんからTEL。予約したチェアを誤って他へ販売してしまったとのこと(大驚
イロイロ確認してもらったのですが、他に似たようなデザインのモノはなく諦めというより落胆。
ダイニングチェアどうするか?緊急家族会議で決まったのが、壊れた椅子を私くしが修理するという、技術的なプレッシャーに加え、かなりの時間を必要とする消極的にならざるを得ない結論(涙
途中「キンブルで中古買えばイイじゃん」と反撃しましたが速攻で却下されました(モイチド涙
さて、修理するため現状把握すると、この様な溶接剥がれが2脚・・・

座面割れも2脚・・・

表皮破れは4脚ともで、内部のウレタンは劣化して粉々に(汗 ヒドイ。
現状から溶接剥がれは座面が割れたことによる応力集中なので、コレの守備範囲ということで接着・・・


で、座面は木材で製作することに。午後からコーナン行って見積もると結構なお値段。塗料や必要電動工具もあわせ¥24000になりましたが全て連れて帰りました。
1脚¥6000の投資と、失敗が許されない後に戻れない状況でプレッシャーを感じながらの作業、しかも本格的な木工は初めてという事でどうなってしまうのか?(汗謎
つづく