この週末、タイロッドブーツの交換を予定していたのですが、
天気は、雨予報、、、、、、
車体の下にもぐる作業なので、雨だと大変。
朝からどんより、今にも泣き出しそう。
で、弟と相談した結果、ブーツ交換作業は、来週に延期。
まぁ、仕方ないです。自然には勝てません
そこで、1人でもできる、雨が降って来ても直ぐに撤収できる作業をしました。
このままでも車検には関係ない場所ですが、いつかは手をつけなきゃいけない部分です。
今日の雨間にやってしまおう!
本日の作業は、古い2STオイルの入れ替えです。
流石に35年前のオイルなので、交換します。
オイルタンクとカストロ

トラックだけど、カストロール入れます
タンク取外し中。バッテリーも邪魔なので、一旦外します。

古いオイルを排出
1L缶1個半分入ってました。
今はもう売っていない赤いCCISでしょうか。貴重?

多少酸化してると思いますが、スージー(原付)に使おうと思います。
原付なら十分ですよね(もちろん自己責任です)
タンク汚れてますなぁ。折角なのでお掃除。

オイルと泥が入り混ざった手ごわい汚れです。
パーツクリーナ2本消費しました。
甲斐あって、そこそこ綺麗になりました。

タンク取り付け前に、念のためオイルラインに充填しておきます。
沢山のエアが入ると、オイルの流れが悪くなります。(交換時の少しくらいのエアは、平気)
また、シャンプーのポンプで圧送します。

このとき、エンジンのオイルポンプ側も外しておきます。

切れ目なくオイルが排出されたので、OKです。 エアは入っていません。
あとは、タンクを車体に戻すだけ、、、、、、、だったハズが、、、、、問題発生
古くて硬くなったチューブがタンクの出口に入らない。
ペンチで無理に挿入しようとしたけど、ダメ。
あまり、ペンチで挟むと穴が空きそう、、、と言うか硬化しているのでポキっと折れそう。
更に追い討ちをかけるように、霧雨も降ってきた
今日の作業は、ここまでで諦め、泣く泣く終了。
トホホです。

チューブ先端は、オイル漏れ防止にビスを入れておきました。
耐油チューブ買いに行かねば。