スバ子のガソリンコック | cb450kのブログ

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スバ子の調子がちょっと悪い。
1kmくらい走ると、エンスト。少し休んで再始動すると、また1kmくらい走れる。
で、エンスト。 この繰り返し。
 
燃料コックにゴミ(主にタンク内の錆)が詰まって、ガソリンの流れを悪くしている様子。
定期的に、掃除しないと、いけないんです
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まず、コック下のカップを開けてみる。
結構、カスがたまってました。
イメージ 2
 
 
そこで念のため、コック本体も外して見る。
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詰まってますなぁ、、、、、、
 
 
コックを解体して、パーツクリーナーで、一通り掃除しました。
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すると、ストレーナーの付け根に、破れ発見。
これでは、ストレーナーの役目は果しませんね。
タンク内の錆が全部キャブ側へ流れてしまいます。
直ぐに、詰まる訳です
 
 
半田で修理しました。
でも、少し短くなってしまった。
半田もあまり綺麗じゃないし、、、、、、、、、
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ストレーナー、新品を手配するつもり。
で、次ぎの定期掃除の時は、新品に交換します。
それまでは、とりあえず、これで行きます。
 
 
それより、ちょっと、想定外の事態が発生しました。
コック内のコルクが、半田付けの熱で、縮んでしまった
このコルクは、消耗品で、2~3年に1回交換するのですが、
まだ、昨年交換したばかり、、、、あと1~2年は使えるハズだったのに、、、、、
 
ちゃんとコルクを外して作業するべきでした。後の祭りですなぁ、、、、
 
手元に、予備のコルクがないので、縮んだ分を、テフロンテープを巻いてごまかすことに。
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本来のコックON/OFFレバーは、ヘタに動かすと、位置ズレをおこすので、
動かないように、室内レバーの接続を外して装着。イメージ 7
その代わりに、仮のコックを増設。
長期間、駐車するときは、この仮コックでON/OFFします。
 
駐車のたびに、エンジンフードを開けて操作する必要があるので、ちょっと面倒。
まぁ、コルクを交換するまでの間なので、、、、、、、
 
作業後、近所を一回り、5kmくらい走ってきました。
一度もエンストすることなく、快調快調
 
 
コルク、手配しないといけませんなぁ。
コルクは、自作も可能なので、一度、作ってみるのも面白いかも