グラファイトパッキン装着 | cb450kのブログ

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今日は、グラファイトパッキンの交換です。
 
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古いパッキンをホジクリ出す。
予想通りヘロヘロですね。
これでは、パッキンの役目は、果たせなくて当然です。
 
 
アマゾンで購入した新品と比べてみえると、、、、、、
サイズが違う
実は、手配したパッキンは、オプティマス123R用だったのです。
プリムス71Lとは、スピンドルの直径が異なるようです。
内径も外径も、71Lの方が細いのですね。
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スピンドルの先端は、段減りしてるし、、、、
でも、スピンドルは、このまま、行きます。(って、言うかそれしか手がない)
ネットで調べても71L用スピンドル新品部品は、どこにも無さそうです。
 
 
グラファイトパッキンは、炭素と鉛のネリモノですので、
カッターで切って、サイズを、調整します。
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そういえば、XL250Rのエキパイと、マフラーの結合部のガスケットも、
グラファイトパッキンですね。
 
グラファイトパッキンは、そもそも、スタッフィングボックスで圧入しながら
使う物なので、大体のサイズになってれば、大丈夫だろう(楽観的得意げ
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■スタッフィングボックス(123R用の画像を流用してます)
 
グラファイトが減ってきて、ガス漏れしてきたら、ねじ込んで行くのが、正解だそうです。
(もちろん、最後は、ねじ込んでも圧力漏れが止まらなくなるので、そしたら交換です)
 
 
最初は、指で挿入
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スピンドルを挿入して、スタッフィングボックスで、少しづつ圧入して行く。
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半分くらい入った!
 
無事、全部圧入完了。
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たぶん、大丈夫でしょう。
 
後で、色々調べたら、武井バーナーのグラファイトパッキンが、
71Lには、丁度合うんだそうです。
これで、上手くガス漏れが止まらなかった場合は、
武井バーナーの部品を再手配します。
 
 
次ぎは、給油口のゴムパッキンです。
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完全に硬化してました。
60年の歳月ですね。
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硬化してるので、もうゴム本来の柔らかさは、ない。
従って、ベロンとは、剥がれない。
精密ドライバーで、ボロボロと、ホジクリだす。
圧力も漏れるわけです。危ない危ない^^;
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このパッキンは、自作の予定です。
国内で、71L用のパッキン補修部品(新品)は、販売されていないようです。
 
123Rの給油口パッキンは、明らかにサイズが違って、流用できない。
 
アメリカのebayでは、新品が出品されてるけど、海外から取り寄せる程のものでは、ないですよね。
 
続く!