今日は、ウィックを作ります。
材料は、タコ糸(チャーシューの豚さんマーク付き
)
100円均一で調達
「#20/5×3」
太さ#20番の綿糸を、5本拠り合わせた糸を、更に3本拠り合わせた仕様。
#20が15本拠り合わさったと言う事ですね。

ウィックは、純正品を買うと高いですが、自分で作れば、100円以下です。
素材は、綿100%なので、純正品と全く同じ!
但し、性能は、後述の通り、少し劣ると思います。
私の自己流ですので、真似は、しない方が良いと思います^^;
自己責任でね。
本物のウィックは、8Rの物が、今でも入手可能です。
古いウィックから金具を外す。

数えると、ウィック糸は、22本でした。
半分の10本は、切れてますね。
早速、ウィック作り開始。
まず、タコ糸を、20cm長に切る。
買ったままのタコ糸は、拠りがキツく、燃料の吸い上げ効率が悪いので、
一度、拠りをほどく。
キャンドルウィックは、甘拠りと言って、タコ糸や、手芸糸のように、
ギンギンに、拠り合わせていないようです。
燃料(液体)の毛細管現象の効率が悪くなるのだとか。
そこで、3本にばらす。
更に、5本にばらせるけど、大変なので、3本にするだけ。
本当は、5本にばらして、甘拠りすれば、完璧なんでしょうけど、、、、
(純正より性能が、落ちるのは、覚悟の上)

甘拠りする。

22本作る。

金具を付けて完成。
全体の太さも、丁度いい感じです。

ジェネレーターへ挿入します。
ジェネレーター他、小物部品は、マジックリン漬から引き上げ、
ピカールで磨いておきました。

挿入は、金具を、ラジペンでくわえて、押し込みます。

良い感じで、装着できました。

ジェネレーター部のBefore>After

真っ黒に炭化してたのが、ピカピカ。
真鍮は、磨き応えがあります。
でも、使えば直ぐ、黒くなるんだけど、、、、、、