30日、大掃除の手伝いで、実家に帰ったのだが、XL250Rの調子がおかしい。
どうも、2~4kmくらい走ると、突然止まる^^;
鬼キック30回くらいで、始動。
実家まで、7km。
2回ほど、止まったが、なんとかたどり着く。
掃除を終えた帰りも同じ、、、、1回止まった。
またキックの嵐で、何とか始動、冬なのに、汗が出て暑くなる程、キック!
ヘロヘロになりながら、帰宅しました。
どうして?
最初、キャブの詰まりを疑い、キャブを確認。
異常なし。(まぁ、普段乗ってるのだから、そんな簡単には、詰まるわけない)
んジャ、プラグ?
プラグを外して、キック。
火花が飛ばない。これか?
30回ほど、キックをすると、バチバチ、突然スパーク開始。
なんだか、スパークが不安定な感じ。
CDI、コイル、発電機と、調べるも異常なし。
原因は、「パルスジェネレーター」の断線でした
こんな部品、壊れるのね^^;
修理するには、右クランクカバーを、開ける必要がある。
OILを、抜く。

右カバーを、開ける。

パルスジェネレータ

外して確認
コードの根元を、グニュグニュと、動かすと、導通がある。

どうやら、根元で切れかけている様子。
微妙な振動で、切れたり、繋がったりしていたのですね。
モールド部品なので、修理は、無理かなぁ~?
修理できても、それを再使用は、かなり不安。
(重要な部品、遠出先で、故障すると、致命的)
交換しました。
予備のエンジンから、移植。

治った
キック1、2発で始動。
オイルは、10W-40にしました。
冬なので、ちょっと硬いかな~?
大晦日なのに、エンジンを開ける事になったのでした。
今日は、17時からお客さんの忘年会に、呼ばれているので、
何とか、15時までに、修理できて良かったです。
気分よく、美味しいビールが飲めます。