なんとなく、時間があったので、空き缶で作ってみました。

いきなり、完成の画像^^;
いちおう、綺麗に燃焼しています。
でも、所詮は、アルコール燃料、、、火力は、弱いですね。
キャンプでは、ちょっと心細いかも。
やっぱり、キャンプは、ガソリンストーブですね!!
アルコールの単位燃焼エネルギー 約21,000KJ/L
ガソリンは、 約34,600KJ/L
(灯油 37,300KJ 都市ガス41,100KJ)
造り方です。
まぁ、ネットで沢山、紹介されてる一般的な造り方ですね。
1)適当な空き缶を、2個ほど用意

2)上下、3cmのところで、切る。


3)上側は、大きく穴を開けます。

4)炎の出るところ(火口)を、空ける。

最初は、ピンで空けたあと、太いキリ等で、少し大きくします。
5)中の仕切り板を、もう1個の空き缶から切り出す。
合計3ピースですね。
上側(コンロ火口) 下側 仕切り板
仕切り板の下側には、切り欠きを、3ヶ所ほど入れておきます。

6)合体させます。

器用な人は、上下を、上手く嵌めるようですが、
私は、不器用なので、アルミテープで、密封します。(裏技です^^;)
上下が、キッチリ嵌められれば、アルミテープは、不要です。
(これが、中々、難しいです。)
7)完成です。

仕切り板は、円筒状にして、中に入ってます。
(画像で判るでしょうか?)
8)着火は、上の開口部へ、ライターかマッチで火を、着ければ、OK。
30秒ほどで、火口から炎が出てきます。
ゆっくり、コッフェルを、置けば、お湯が沸きます。
あまり、大きな鍋だと、鍋下まわりの空気(酸素)が不足する為か、消えてしまいます。
ちゃんとした五徳が、あれば、大きな鍋も使えそうですが、
なんて言っても、火力が弱いので、そもそも、大きな鍋だと、沸くまで相当時間がかかり、
実用的では、ないと思います。
コーヒー1杯用ですね。
着火画像は、見やすいよう、小さなプレート(フタ)を、置いてみました。
コッフェルのかわりです。
