カッパハーフマラソンの後、せっかく宮城の県北まで来たんで
渡り鳥を見に行こうと思い、伊豆沼・内沼、蕪栗(かぶくり)沼と回ってみました

伊豆沼・内沼は登米市と栗原市を跨ってあり、蕪栗沼は大崎市田尻にあります
いずれも、ラムサール条約登録湿地として世界的にも貴重な自然だそうです
豊富な自然と共に、冬にはロシアから来る渡り鳥の越冬地としても有名です

伊豆沼は以前から知ってたんで、一度訪れてみたいと思っていて
知り合いの方に蕪栗沼の事も教えてもらい
「カッパ。。。」の開催地からもそう遠くなかったんで
寄ってみることにしていました

いずれも沢山の見学者や、カメラマンがいて
決定的瞬間をと、おそらく高額な望遠カメラを構えていましたよ
おいらのスマホカメラでは、明らかに実力不足ですが
少しでも雰囲気をお届けしようと、頑張ってシャッター押しまくりました

「伊豆沼・内沼」
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「蕪栗沼・周辺水田」
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白鳥やマガンなど多くの渡り鳥達の鳴き声を聞き
その姿を見ていると、心も体も癒されましたよ

あー、おいらもこの渡り鳥達のように
呉に帰ってからも毎年のように宮城に渡ってきたいなぁ~