本日のBGM:
5月から行き始めたボランティア活動の参加も
月1ペースながら、昨日で4回目となりました
もっと多く参加できればいいのかもしれませんが
これくらいのペースが無理なく出来るのかなと思ってます
こう書くと何か義理的?偽善的?とか思われるかもしれませんが…
ボランティアと言うと「奉仕」的な意味に思う人が多いかもしれませんが
おいら的には「お手伝い」に近い感覚です
出来ないことまで無理して「奉仕」するのでは無く
出来る事を「お手伝い」するという気持ちで参加しています
朝8時半に活動団体のKRAさんの事務局がある気仙沼に行かないといけないのですが
多賀城からだと2時間以上かかるので、朝は早起きしないといけなく
そういう意味でも月1のペースがベストかなと思ってます
昨日は群馬と大阪からの団体さんも加わってたので
総勢80名ほどでの活動でした
夏休み期間は、学生や家族ぐるみでの団体が多く参加するって
スタッフさんがおっしゃってました

で、昨日は港に近く市内でも一番被害の大きかった地区で
周りは嵩上げ工事のど真ん中に残されている
一景島神社の境内の草取りを行いました

おいらも震災直後の避難所のお手伝いに行った時に見た地区ですが
今も嵩上げ工事が真っ最中なところで震災以前は多くの住人の方がいたそうですが
今では住む事のできない地区になったそうです
この神社も社殿などが津波に流されたそうですが、
社殿や鳥居を復活させ、周辺もボランティアなどによって植樹されていて
毎年お祭りも行われているそうですが
人が住めない地区という事もあり
なかなか維持管理に苦労されているようで
雑草などが生え放題といった感じでした
今にも雨が降り出しそうな曇り空で
昼休憩では着替えるほどの蒸し暑さでした
団体で来られていた中の一人の学生が
引率の大人の方に
「これやって何が残るの?」と言う質問をしていましたが
答えた男性は「充実感が残るのよ」と言ってました
それを聞いて、彼らのような直に経験していない人達にとって
この日の活動の意味は理解されていないのかなと
少し残念にも思われましたが
彼らが成長していくとともに
いずれその意味も分かってくるんだろうと思います
そういう意味でもKRAさんの活動は
出来るだけ長く続けてほしいなと思いました