仙台市内では14年ぶりの積雪20センチ超えだということを
あとからニュースで知った、めったにない大雪の日
多賀城市内もごらんのとおりの大雪なわけで

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こんな日に「彼」がはるばる故郷呉からやって来てくれました

まさに、「嵐を呼ぶ男」

「彼」とは、先日このブログ(1月11日)で少し紹介した
同じ野球部の「後輩」
(体格と態度からは、「後輩」と呼ぶにはふさわしくないのですが)

「彼」は1週間ほど、千葉で研修を受けた後
休暇を利用して、宮城まで来てくれることになったのですが
そんな日を狙ったわけでもないでしょうが
ピンポイントにやってくるあたりも、彼らしいというか

まさに、「嵐を呼ぶ男」

東京から新幹線でやってくるということで
仙台駅で待ち合わせることに。
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早目にこちらに着くってことだったので
せっかく来てくれるのだから、しっかりおもてなししてあげようと
2時間早退で休みをいただき仙台市内へ

事前に到着時間を教えて、仙台駅でおち会うことにしてたのに
駅についても彼の姿は見えず?

携帯へ連絡すると、明らかに寝起き声で
「あれ?ここは?あ? ※△◇■☆◎...」

おいおい、寝とったんかい!

まさに、「嵐を呼ぶ男」

久しぶりの再会を、なんとか果たし
いざ夕食へ

せっかく仙台に来たんなら、やっぱ牛タンでしょってことで
地元では超有名の牛タン店を予約していたんだけれども
予約時間まで1時間以上もあるってことで
駅地下の店で「ちょい飲み」

席に着くなり、さっそく女性店員に声をかける「さすが」ぶり

まさに、「嵐を呼ぶ男」

時間になり、予約店へ行っても
さっそく、店員に話しかける「絶好調」さ

まさに、「嵐を呼ぶ男」

ここへ来るまでの「武勇伝」が次々と飛び交いながら
彼のペースで「極み」牛タン皿を中心に、注文が次々と飛び交い
話は尽きることなく、この日の「再会」は足早に過ぎて行ったのでした

最後の記念写真も、すかさず店員に要求する絶好調な「彼」
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次の日からはこの彼を連れて、被災地を巡り
休暇村「気仙沼大島」で1泊するのですが
「嵐」はさらに続くのかと予感しながら
この日は別れたのでした

アパートに着いて、駐車場のマイカーを見ると、えらいことに!
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予感は早くも的中!?

やはり彼は「嵐を呼ぶ男」!

(続きは、後日アップします)