年末年始を留守にするため冷蔵庫を空に近い状態にしていて
さすがにこのまま食べないわけにはいかないってことで
食材を求めて街に出かけると、鮮やかな振り袖や袴姿の若者が
 
あっ、そうか。成人式かww
 
夜のニュースでも「東北の復興のために役立つ成人に」とか
立派なインタビューを受けてる素晴らしい若者たちの目は輝いてるなぁ
 
おいらは、約30年ほど前の出来事で"(-""-)"
上の息子も一昨年迎えてたくらいだし"(-""-)"
すでにおいらにとっては「過去のイベント」のような
 
おいらの頃は「学年」で式に出席するんじゃなくて
「暦年」で招待されてたから
3月生まれのおいらは、ほとんどの「同級生」とは1年遅れでの招待だったなぁ
 
だからほとんどが「1年後輩」たちばかりだったんで
出席するつもりはなかったんだけど
当時大学よりも多くの時間を過ごしていた(苦笑)バイト先の
「ローソンの同僚」で、同い年で1月生まれの「菊ちゃん」と二人で行ったなぁ
 
彼女は父親の仕事の関係で、丁度呉に引っ越してきていたため
彼女も知り合いがいないってことで、丁度「ラッキー」だったなぁ
 
実はおいら、彼女にぞっこん「ほの字」だったんだけど
当時人生のMAX体重で「逸ノ城」状態だったおいらの想いはもちろんOneWayだったなぁ
 
当時「うぶ」なおいらは、式の後も特に誘うこともなく
近くの公園で、彼女の晴れ姿をソロで写真を撮ってあげただけで終わったなぁ
 
それでも彼女へのOneway Loveは大学卒業するまで貫いたんだけど
結局実ることはなかったんだなぁ
 
ただ、「お別れ」する日に、彼女の「家」にお誘いされ
両親に紹介されたり、食事をいただいたり
彼女の部屋にも誘われたり。。。
 
今から思えばあれは「彼女からのアプローチ」だったのかなぁ
けど、就職が決まってなくて「浪人」を決めてた時で
そんなおいらは彼女を「付きまとう」資格がないって思い
その日を「お別れの日」に決めてて、「さよなら」したんだなぁ
 
成人式を迎える度に、いつも「菊ちゃん」を思い出すのです