宮城に来て、被災地の色んな状況を見てきて
息子たちにもぜひ見てもらいたいという思いをずっと抱いていたのですが
それがついに実現できました。
 
本当は二人ともが夏休み中であればベストだったんでしょうが
引っ越しだのでバタバタしてたこともあり
この時期まで延びてしまいました。
 
上の息子は二十歳になり、来年は就職活動もあることから
自分の今後の生き方にとって何かを感じて欲しいという思いからで、
 
下の息子はまだ中学2年なので、
なかなか親が考えるような受け止め方はできないだろうけど
いつかこの経験が彼にとって役立てればという思いで。
 
親として、言葉ではうまく伝えられないことを
少しでも汲み取ってくれればいいかな
なんて少しカッコつけてみたかったのですが。。。
 
下の息子から、せっかくだから「憧れの東京」にも行かせて欲しいという
強い希望に押されてしまい、初日は二人で東京で一泊させ
次の日の昼まで東京を満喫させるというプランにしてやりました。
 
そして2日目、ついにふたりの息子たちがやって来ました。
案の定、下の息子は「憧れの東京」を満喫できたようで
久しぶりの再会にも、次から次へと東京話で一人盛り上がり!
ま、これも覚悟の上なんで仕方ないかなと。
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車を走らせ、気仙沼へ。
震災発生から3ヶ月後に、小学校の避難所へ手伝いに行った場所を
ぜひ見てもらいたいということで
宿も気仙沼大島の休暇村を予約してましたが。。。
 
気仙沼から大島までは船で渡らなければならず
結構時間が遅くなり、気仙沼巡りは翌日にすることとして
港に着くなりそのまま船に乗り込みました。
 
この航路も津波で船がやられたことから
震災直後は広島の江田島市がフェリーを提供して
島民のための航路が確保されてました。
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(当時の画像)
 
そんな説明もそこそこに、彼らは早々と座席へ。。。
ま、旅行気分は仕方ないかな。
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おいらが観光開発公社派遣の時に
国民宿舎の支配人を「休暇村」から委託派遣してもらってて
その方に何かとお世話になったことから
「瀬戸内東予(愛媛県)」「志賀島(福岡県)」「竹野海岸(兵庫県)」など
西日本の休暇村を家族で利用していたので
今回も一泊は休暇村にしようってことで
「休暇村気仙沼大島」を予約してたのです。
 
ここも震災直後は避難所の一つとなっていたのですが
おいら達が泊まった日も連休初日ということもあって
たくさんの宿泊客がいました。
 
到着時間が遅かったので、チェックインするなり即食事へ。
気仙沼ということで、海鮮料理が豊富!
刺身はもちろん、名物フカヒレやホタテなど沢山!
特にホタテの蒸し焼きはサイコー!
おいら一人で6個も食べちゃいました。(刺身以外はバイキングメニューなんで)
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こんな感じで、二人にあった初日は
おいらも旅行気分で過ごしてしまいましたが
本番は次の日。。。。
 
ってことで、このブログも長くなってしまったので
続きは次回ということでm(_ _)m