今日は宮城は「寒かった」www
長袖にしたのはもちろん、職場では昼から上着着てたし。
ニュースで知ったけど、最高気温が20°Cソコソコだったとか。
冬が思いやられるなぁ。。。。
 
そのニュースから今日も流れてくる故郷・広島の土砂災害の報道。
見るたびに心痛たまれるばかり。
 
被災地に設置された学校の体育館の避難所の様子を見たとき
3年前、俺らが1週間だけ応援に行った
気仙沼小学校の避難所のことを思い出した。
 
ステージに山積みされた支援物資。
フロアにダンボールのパーテーションで仕切って作られた「寝床」
 
あの時は6月初めだったのでまだ暑さには耐えられたけど
今の時期だと暑くて寝苦しいんじゃないだろうか。
 
いくら「パーテーション」で仕切っても
周りからは丸見えで、プライベートなんて無いに等しい。
 
夜10時には一斉に「消灯」するものの
人の生活はそれぞれで
すぐにいびきをかく人もいれば
寝付けずにヒソヒソ会話で紛らわす人など様々。
 
わずか1週間ながら、あの時の「辛さ」は俺ら初めてで
いかに「当たり前の日常」が有難いものか
心の底から感じることができた1週間だった。
 
1週間でも苦痛なのに、3ヶ月以上もその生活を虐げられていた避難者の方々は
何て辛抱強いんだろうと、ただただ敬服するのみだった。
しかも、1週間しか手伝えなかった俺らたちを
「ありがとう」と笑顔で送ってくれた時には
言葉にできず、こみ上げてくるものがあった。
 
あの時のことがあったから、今俺らは宮城にいる。
 
宮城の人たちも、見た目は「当たり前」を取り戻しているように見えるけど
いろんな場面でまだ「当たり前」ではない面が垣間見られる。
 
1日も早く「当たり前」が戻って来れるよう祈りながら
俺らもやるだけやってみよう
 
※俺らと一緒に気仙沼でお手伝いされた
千葉県柏市のボランティアの方たちが
当時の活動状況を載せてたブログが
まだ掲載されていました。
(もう更新されていないようですが)
興味のある方は以下のURLでご覧下さい。
(俺らも写っている写真が3枚も載ってました(ノ∀`)