宮城も梅雨が明け夏本番。
って言っても広島に比べたら少し気温が低く感じる。。。
ちなみにまだ猛暑日はなし。
こちらでは猛暑日になったら大騒ぎだとか。
とはいえ、ナツいあつ。。。もとえ、暑い夏到来。
そして、夏といえば夏祭り。(前フリ長っ!)
5月に東北六魂祭を見たとは言え
やっぱ、本番も見てみたい!
6つある祭りのうち、仙台七夕まつりは「地元」だから必ず行くとして
そのほかで日程のいい祭りはどれかと、ガイドブック見てみると
2日から青森のねぶた祭りが開催。
行くしかない。。。と思いきや多賀城から片道約400キロ!
日帰りできるか?
祭りは夜7時からだし、行きは一般道でぶらドラで行って
帰りは高速道路で、なんとか大丈夫か?
って事で、弾丸ツアー決行!
さすがにぶらドラだと間に合いそうもないからと
マップで道程確認して、朝8時に出発。
でも、やっぱ青森は遠い~
好きな音楽流して、一緒に「合唱」して。
一人だからできるんだろうね。
妻よ、息子たちよ。ゴメンな。
いつか必ず、一緒に行こう!
途中、すみたんさんおすすめの遠野市も通過。
遠野市までも結構かかるなぁ。
でも、次回は遠野市へ行ってみよう!
花巻市、盛岡市と岩手県をまるまる通り過ぎて、
八幡平市に入ると、標識に「十和田湖」の表示が。
マップで確認すると、こりゃ行けそう!
ってことで、得意のぶらドラで
方向修正して十和田湖へ。
山中を突き進む道が続き、
行き先に間違いはないんだろうかと不安に思っていると
山を越えて突然「海」が現れて。。。

うぉ~、デカイ!!
ハンパないスケール!

ちなみにこの時既に午後3時前。
ゆっくり見て回りたかったけど、今日の目的はココじゃないんで。
次は家族でゆっくりと。
奥入瀬渓流での多くの人たちと、綺麗な川の流れを横目に
さらに北へ。
八甲田山の険しい山道を乗り越え
(映画ほどじゃないけど、車でも山越えはキビシかった~)
ようやく見えてきた青森市に到着したのが午後5時前。
無料駐車場(ショッピングモールが協賛)を見つけ、祭り会場へ。
結構距離があって歩いたけど、海が近いせいか強い風が吹き
広島人の俺らにとっては結構涼しい?
会場に近づくにつれ、浴衣?を着た人達があちこちに。
ちなみに、浴衣じゃなくて、「ハネト」の正装だそうで。

祭り開始までまだ2時間もあるのに
会場の人だかりはすごい!
有料観覧席も無料の陣取り席もごった返し。
じっと待っててもしょうがないんで、コースを回ってみると
人の波がスゴすぎ!迷子になりそう!
で、一際珍しい建物を発見!

人だかりに混じって入ってみるとお土産屋?
ここは「アスパム」という県の観光物産館だそうで。
今週にはまた呉に帰るんで
家族にお土産を買っておこう。(お詫びも込めて)
ここも人だかりが半端ないんで(市内全域そんな感じだけど)
早めに会場へ。
と、ここでふと忌まわしい過去の記憶が。。。
お土産といえば、「牛タン置き去り事件」Σ(゚д゚lll)
同じ過ちは2度と起こさないぞと
時間もまだありそうなんで一度車に置きに帰ることに。
ところがぐるぐる回ってたせいで、車置き場は何処?
完全迷子に。。。
適当に方向定めて歩いて、高架橋に登るとショッピングモールの看板発見!
近そうに見えたのに結構歩いた、歩いた。。。
で、会場に戻ったらあたりも暗くなり
祭り開始ギリギリ!
すでに明かりの灯ったねぶたがコースに勢ぞろい。
さっき見た会場とは雰囲気が一変!
すげ~!
ドーン!の号砲が響くと
待機していた太鼓が叩かれ、
ねぶたが、ハネトが、一斉に動き出した!

ラッセーラ!ラッセーラ!
(猫ひろしのギャグじゃありません。。。)

ねぶたを動かす人の気合!ハネトの躍動感!観衆の大歓声!
すげぇ!

俺ら、完全に祭りに飲まれてしまった!
久々に味わった胸の高鳴り、興奮。
子供の頃味わった懐かしさも思い出した。

見に来て良かった。
家族にも見せてあげたかった(一人でゴメン)
最後までいたかったけど、帰りを考えて早退。
次来るときは泊をつけて、観客席で最後まで見るぞ~
ちなみに。帰りは高速道でまっしぐら。
アパートに着いたときには
時間も体もシンデレラ~(苦笑)