多賀城市の中央を走る国道45号線。
昨日の写真を見てもらって分かるように
すっかり震災の面影はなくなってるんだけど。。。

国道から海側に数百メートル向かったところにある八幡神社。
鳥居とかは修復されてるようだけど
社殿とかは津波にのまれながらも、無事だったそうで。

神社の周りに木がたくさん生えてたおかげだとか。
でも、周辺にたくさんあった住宅の多くは流されて
今でも更地がたくさん。
このあたりは多賀城でも一番被害が大きかった宮内地区。
仙台港の近くとはいえ、岸壁から1km以上も離れてるのに。
亡くなった方もいると聞き、悲しみと恐怖で身震いしました。

実は6月に移った2度目のアパートは
(事情はまたいつか報告します。)
この神社から数百メートルのところ。
いつ起こるかわからない地震や津波に対して
常に警戒しながら生活してます。
この意識は、呉に居る時には無かったことですね。