エアークリーナーチャンバーの試作品が出来上がってきました。
 

 
 11年前に製造したものと今回の試作品。

 ①表面がエンボス仕上げの為、純正とは違うので、エンボス(凸凹)は止めにしました。
 ②フロントポートの位置関係、キャブレター側のピッチを計測し、0.5mm単位まで訂正いたしました。
 ③ラバーの柔軟性、硬度を10度柔らかくする方向で柔軟性を持たせます。
 
 
 金型修正費用が必要と成りますが、物作りには妥協を致しませんし、純正同等それ以上の信念の元製造いたします。


  校長先生