CB400FのエアークリーナーケースのエレメントBですが、既にメーカーからは部品の補給が有りません(絶版)

 

 ブローバイガスの再循環装置が昭和51年規制でバイクにも適用されています、ブリザーガスを再度エアークリーナーケースに戻して再燃焼させると言う物ですが、エレメントBは、このガスの油分をろ過する場所です。

 市販のエアークリーナーエレメントのスポンジを使用して、作るしか有りません。



 サイズを計測すると50mm×42mmですが、少し大き目に採寸しておくと良いと思います。

 このスポンジは、意外と現在の材質でも、対風化性に弱く、マメに交換した方が良いと思います。

 ロの字の四角の所に入ります。パンチングプレートは上側と、下側では大きさが違います。

 

 カットはこんな具合です。

 油分で汚れていたり、スポンジが硬化してしまったりしてしまっている場合は交換をお勧めします。

 先日サイズが90mm×70mmと質問が有りましたが?上側のパンチングプレートの大きさだと思います。
 上側のパンチングプレートの大きさに採寸した場合どの様に組み付けるのでしょうか?大きな疑問です。

 
(逆車なのでしょうか?)パンチングプレート上部に何やらフランジを噛ませて入って改造されています。
 ?と言うか???違う車種のパーツが混入されていると感じます。信じて疑わないのであれば、これ以上議論しても無駄です。

 このようにモディファイされてしまっていたり、改造されていて本人がそれに気が付かなければ、幾ら部品を変えても無理です。

 校長先生