実は前々回のツーリング辺りからタコメーターに不具合が生じていた。

 

 

 

具体的にどのような症状かというと、針が約3,000rpm以下に下がらないのである。

 

 

 

 

 

 

回転を上げれば針は上がって行くので走行中は問題がないと言えなくもないのだが、このような状況で動いていても果たして正確な数値を示しているのかどうか怪しく感じられてしまう。

 

 

 

という訳でストック品の中からリプロのメーターセット(純正は廃番)を発掘してきたのだが、今度はスピードメーターの方をどうするかという問題に直面することになる。

 

 

 

 

 

 

現状スピードメーターの方は一応ちゃんと動いているし、オドメーターとの兼ね合いもあるので出来れば交換したくはないのだが、片方だけ交換するとなると左右がアンバランスになるし・・・

 

 

 

といった感じで約1ヶ月に渡って悩み続けた結果とりあえずはタコメーターの交換だけにしておいて、よっぽどビジュアル的に耐えられなかった場合のみスピードメーターも交換するという結論に達した。

 

 

 

交換自体は簡単な作業なのだが、一緒にタコメーターケーブルやナット類も交換するので部品点数は意外に多い。

 

 

 

 

 

 

配線の差し換えのためにヘッドライトを、タコメーターケーブルの交換のためにガソリンタンクをそれぞれ外す必要があったが、それでも実質30分程度で終わってしまった。

 

 

 

 

 

 

念のためエンジンを掛けて針がちゃんと動くか、ポジションランプが点灯するかを確認して終了。

 

 

 

それほど違和感も感じないのでスピードメーターの方はこのままにしておこうと思う。