美容師として決意したのは19歳
予備校生浪人から夏の間だけアルバイトをアパレル店で働きその間に、
もともと手荒れでやめてしまった美容師さんが後輩として入ってきた
当時は確か26歳の後輩でもあったがとても話しやすく、いつしか色々憧れの存在でもありました
その方が「美容師として輝いていけるんじゃないかな」と真剣に語ってくださり
「自分の一生懸命作った作品に対してありがとうと言われお金をいただける数少ない職業なんだよ。」と言われ
当時単純な自分はその言葉を信じ、翌年1月に都内の専門学校を1つだけ受験してみることにしました。
その時はすでに大学受験は諦めていました。
続く