ロングハブボルトとスペーサーは取り付け完了。今度はストローク量に制限かけるために前後のバネ交換の記事です。
普段乗りで使用するには現在のレートで十分なんですがどうしてもホイールとタイヤの隙間に拘りたいんでレートを上げます。私の住んでいる地域の道路事情は良くなく、アスファルトが比較的きれいなのは国道くらいで、道道、市道だと「轍」、「マンホール」、「橋と道路の継ぎ目」の段差が最悪なのでレートを上げすぎるとひたすら不快な車になってしまうのでどこかで妥協しなければなりません。妥協点は「人差し指1本分!」これ以上は「過ぎたるは及ばざるが如し」。
現在使用している「TEIN FLEX Z」に標準でついているバネはフロント5㌔(自由長200㍉)、リヤ3㌔(自由長225㍉)。リヤを6㌔にするとフロントのレートが上がりすぎるので却下、リヤ4㌔にするとフロントは7㌔で良いんだけど果たして1㌔アップ程度でリヤのタイヤ干渉はクリアできるのか?じゃあフロントのバネをリヤに持っていってリヤ5㌔、フロント8㌔でどう?ちょっと固過ぎの気もするけどこれで決定。フロントのバネは8㌔(200㍉)ってのが市販されているので問題なし、リヤに5㌔(200㍉)だとおそらくスプリングのロアシートが届かなくてバネが遊ぶ心配があるのでヘルパースプリングを入れて対応することにしました。
フロント用8㌔スプリング
リヤ用ヘルパースプリング+ヘルパースプリングシート
フロントもリヤもなかなかいい感じで車高が落ちました。
落ちた写真は「近所をちょこっと走ってきました」の1枚目です。結論は先に書いてしまっていましたがやり過ぎました。フェンダーとタイヤの隙間はバッチリ。干渉もしません。が、先にも書いた通り道が悪いんで腹下の樹脂パーツとデフキャリアが轍の深いところでは当たってます。気をつけて走れば当たらないんですが積雪時は全くアウトです。
積雪時は元々乗らないつもりでしたがどうしようかなぁ…。
TE37 SONIC CLUB RACER インセット+32をNDロードスターRF若しくはビッグキャリパー車に履かせた場合の参考データ記載しておきます。
<フロント>
加工無しで履けます。キャリパーとホイールのクリアランスは約3㍉。フェンダーからのはみ出しはギリセーフ。キャンバー調整でフェンダーとの干渉は無くせます。
<リア>
加工無しで履けることは履けますがキャリパーとホイールのクリアランスは0.15㍉のシックネスゲージがかろうじて刺さる程度しかありません。強者はキャリパー削るそうです。
フェンダーからのはみ出しは5㍉のスペーサーでは問題なし。15㍉だとビッタビタです。フロント同様キャンバー調整でフェンダーとの干渉無くせます。
RFで15㌅化はなかなか大変だけどそれもまた楽しみ。











